« 2007年3月 | トップページ | 2009年4月 »

2009.02.26

メンズリブの書籍

アメリカには、Warren Farrell博士というメンズリブのイデオローグがおられるそうですが、だれか彼の本を日本語に訳して出版してくれないものでしょうかね。実力があれば自分でやるんですが、私にはとても、それだけの英語の実力はないので・・・・
私が今でも頼っているメンズリブの本といったら、1992年頃(!!!!)出版の『正しいオトコのやり方』ですよ。もう17年も前の本です。それ以来、「これだ!」という本には出会えず、今日まで来てしまいました。幾らなんでも、そろそろ、「これだ!」という本に出会いたいものです。
それとも、自分で出版してしまいましょうか?

|

2009.02.14

公立図書館における女性専用席

ここ最近、一番ひどいと感じさせた男性差別が公立図書館における女性専用席ですね。主にホームレス対策という建前だそうですが、迷惑利用者が迷惑なのは男性も女性も変わりないはずで、何故、女性だけが保護対象になるのかが理解不能です。
荒川区の小坂英二議員の尽力で1館は専用席をやめたそうですが、都内にはまだ8箇所、女性専用席を備えた公立図書館があるとのこと。
私は、公立施設におけるこのような差別は違憲であると考えます。(また、「強制じゃないから違憲じゃない」とかそういう屁理屈こねてくるんだろうなぁ)

|

2009.02.07

そういえば・・・(RE:客室乗務員、女性のみ採用は差別)

そういえば、元日に乗ったのぞみのグリーン車のアテンダントも女性だったなぁ(切符のチェックも女性アテンダント)。普通車なら男性の車掌でしょう。女性のサービス=高級なんですかねぇ。感覚としては、そうだろうなぁと思うけれど、私としては面白くない。

|

客室乗務員、女性のみ採用は差別

昨年暮れの朝日新聞に
>「男性客室乗務員の募集なしは差別」 大韓航空に改善勧告 韓国
という記事が載りました。韓国の国家人権委員会が大韓航空が男性の客室乗務員を社外募集しないのは差別であるとして同社に改善するように勧告したものです。大韓航空はこれの受け入れを拒絶したそうですが、取り敢えず韓国の国家人権委員会の改善勧告は評価できます。日本でも、一部の新興航空会社を除いては男性の同形態の採用は無いようであり(Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%A2%E5%AE%A4%E4%B9%97%E5%8B%99%E5%93%A1  採用時の性差別参照)改善が望まれます。
電車に女性の運転士や車掌が進出する半面で女性が活躍する職業で男性が締め出されたままなのを私は望みません。
「客室乗務員はやっぱり女性がいい」などと考えている男性の方、そういう考え方が自分で自分の可能性を狭めているのかもしれませんよ。

|

« 2007年3月 | トップページ | 2009年4月 »