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2005.11.20

1994年4月25日時事通信社配信記事

>また、1999年頃(?)だと思いますが、新聞に、イギリスでの話として、
>DVの男性被害者が急増しているという記事が載っていました。
>(データベースで記事検索してみたんですが、見つかりませんでした。)
>記憶によれば、DV専門家曰く、今や軍の特殊部隊隊員のようなマッチョな
>職業についている男性さえもDVの被害者である、と書かれていたと思います。
>まぁ、例えるならシュワルツェネッガーが妻から暴力をふるわれている
>シーンを想像して頂ければいいのではないでしょうか。
>このように、力の強い者が必ずしもDVの加害者ではないのです。

↑の記述ですが、自分のパソコンの中に記事のデータが残っているのを発見しました。1999年頃の新聞ではなく、1994年4月25日付で時事通信社が配信した記事をパソコン通信で見たものでした。そのまま、全文載せたいところですが、著作権法上問題があるので、箇条書きで要約します。
>「弱き者よ、汝の名は男なり」=英国で妻の家庭内暴力が激増=
・イギリス日曜紙サンデータイムズ紙によれば、イギリスで近年、妻が夫に暴力をふるうケースが激増している。
・労働党議員が内務省に調査を要求し、ヘルプラインも設置された。
・イギリス全土で妻や同棲女性による男性に対する暴力事件は、5年ほどで2倍以上に激増したと推定され、ロンドンでは、前年に887件発生した。
・被害者の男性の平均年齢は27歳で、調査した専門家は、「かつては、被害に遭う男性は、妻の尻に敷かれた弱々しい夫が殆どだったが、今では、筋肉隆々のラグビー選手や英軍特殊部隊の兵士すら被害に遭っている」と述べている。
・「弱き者よ、汝の名は女なり」とはハムレットの一節だが、「弱き者よ、汝の名は男なり」の時代が来たのかも知れない。

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