千葉県でDV男性被害者のための相談電話+男女のダブルスタンダードはやめて!!
千葉県で、DV男性被害者の為の相談電話が設けられるという。私は、知らなかったが、これで6都県目だという。(都が入っているということは、東京都にはある?道と府が入っていないということは、北海道と大阪府と京都府にはない??)
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/chiba/news/20050330ddlk12040260000c.html
おそらく、女性被害者の為の相談電話は、全都道府県にあるのではないでしょうか。それを考えれば、もっともっと導入する県が増えるべきでしょう。
何よりも、DVの啓蒙ポスターに男性が女性に暴力をふるっている場面だけではなく、女性が男性に暴力をふるっている場面も入れること!!それでないと、私が憲法を教えて頂いた先生のように「DVとは、強い者が弱いものにふるう暴力、すなわち、男性が女性にふるう暴力のこと」という誤った理解をする人が減りません。人権擁護週間かなにかのコマーシャルでも、「身体障害者の人権、女性の人権etc・・・」が入っていて、「男性の人権」が入っていないのはどういうことなんでしょう。我々の税金で、あんな偏ったコマーシャルを流されているかと思うと腹立たしいですね。
それにしても、男女の間のダブルスタンダードは何とかならないものか。
私は、デジタルカメラを持っていただけで「スカートの中を隠し撮りするの?」とか言われた。相手は冗談めかしてはいたが、私は内心むかついて仕様がなかった。
逆に、女性の友人Aさんは、酒の席で悪酔いして、男性の上から抱きついても何も言われない。友人だから悪くは言いたくはないが、あれがもし、Aさんが男性で、抱きついた相手が女性だったら、間違いなくセクハラ扱い(というかセクハラそのもの)だ。
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コメント
平成15年度に於いて、配偶者間の殺人事件のうち約4割は、女性による男性の殺害です。潜在的DV男性被害者は多数存在すると思われ、この人達を救済することは当然国の義務だと思うのですが、内閣府男女共同参画局の施策には怒りを通り越して呆れるばかりです。
投稿: KONGOU | 2005.05.05 00:44
コメント、ありがとうございます。
>配偶者間の殺人事件のうち約4割は、女性による男性の殺害です。
これは、初めて知りました。どこか統計的なデータとして載っている公的なページはありますか?
男女(夫婦)間ではないですが、アメリカでは、殺人被害者の8割は男性だそうですね。(かなり古い本のデータによる)
なんか、日頃、マスメディアに接していると、女が殺されまくっているかのような印象を受けますが、実際には、殺される確率は男の方が高いんですね。
投稿: 管理人 | 2005.05.05 01:02