九大、男性差別入試撤回される
asahi.comに以下のような記事が掲載されています。
<<九州大学が入試「女性枠」を撤回 「差別」批判受けて>>
http://www.asahi.com/national/update/0519/SEB201105190010.html
危惧されていたような部分的な見直しではなく、完全撤回になってよかったと思います。
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asahi.comに以下のような記事が掲載されています。
<<九州大学が入試「女性枠」を撤回 「差別」批判受けて>>
http://www.asahi.com/national/update/0519/SEB201105190010.html
危惧されていたような部分的な見直しではなく、完全撤回になってよかったと思います。
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asahi.comに以下のような記事が掲載されていますね。
<<入試に女性枠導入「男性への差別」 九大へ批判集まる>>
http://www.asahi.com/national/update/0518/SEB201105180004.html
記事を要約すると、
九州大学が、昨年3月に発表していた2012年度から理学部数学科の定員に
9人中5人の女性枠を設ける計画について、電話や電子メールなどで「男性差別」などだと
批判が寄せられ、見直しを迫られていることがわかった。
19日に会議を開き、今後について協議する。
文科省によると、全国の大学、大学院で女性教員が占める割合は、2007年10月1日現在18.2%
(国立大学は、約12%)だが、同大では、学内全体で、8.7%(2009年5月1日現在)、数学分野では
3%(同)で、他の分野を大きく下回る。同大は、女性の志願者を増やすことによって、将来の研究者増加に
つなげたい考えで「優秀な女性の人材を育成しなければ、数学分野のみならず社会にとっても損失が大きい」
としていた。
といったところです。
以下、論評ですが。
批判されて当然でしょうね。Fランク私大ならともかく(それはそれで、問題ですが)、天下の旧帝大が
女性枠とは・・・・
当然、ここも、男女共同参画の影響大であることはいうまでもありません。
それにしても、9人中5人とは、ひどい計画ですね。
過半数は、女性にということでしょうが、これでは、女子学生はみんな、女性だから、入学できたと
思われてしまいますよ。他にも、外国でも、散々いわれていることですが、男子学生の意欲の喪失など
百害あって一利無しです。
何よりも、男性に対する人権侵害であることを声を大にして訴えたいです。
ところで、記事には、「見直しを迫られている」、「今後の方針について協議する」とあるわけですが
果たして、この差別入試、見直されるのでしょうか。仮に、見直されるとしても、女性枠の縮小だけでは、
不十分です。
完全撤回を求めたいと思います。
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この話は、以前一度書いたのだが、一部、私の思い間違いがあったので削除しておいた。
その思い間違い部分を訂正の上で再度掲載しようと思う。
私は、精神科にかかっている。
もうだいぶ前のことになるが、抗欝剤の投与をしてもらう為、某都立病院へ行った。
そして、初診の診察室へと入り、ドアを閉めようとした刹那、女医が言った。
「ドアを閉めないで下さい。私は、男性患者のときは、ドアを閉めずに診察することにしている
んです。」
私は、屈辱感で、一杯になった。女医は当然知らないだろうが、私は男性差別で悩んでいたのだ。
当時は、今よりももっと、男性差別に理解のない時代。(今だって、理解があるとはいえないが)
その悩みを解決するべく訪れた病院で、その差別にあってしまっては、どうしようもないでは
ないか。
勿論、私は、悩みのことは、何もしゃべらず、薬の投与も受けず、帰ってきてしまった。
後日、私は、東京都を経由して、その病院に抗議文を送ったが、帰って来た返答は、「当病院は
初診に限り、ドア開け診療を認めております」というものだった。
問題が、私が、男性患者であったことから、初診患者であったことにすりかえられているなと感じた。
初診患者に限りドア開け診療を認めているとは言っても、その女医は理由を私が男性だからだと明言した
のだ。例えば、「黒人だからドア開け診療する」ということであっても、それが、初診であれば、
人種差別では無くなってしまうのであろうか。
仮に、百歩譲って、男性差別には当たらないとしても、ドア開け診療は問題だ。
患者に危害を加えられないようにという趣旨なのだろうが、その威嚇効果で、患者のほうは、しゃべりたい事も
しゃべれなくなってしまう。一番大事な初診でである。
危害を加えられないようにするなら、非常ベルの設置など他の方法もある。
まず、そちらを検討するのが筋ではないか。
最後は、男性差別から話が逸れてしまったが、今でも、大変、不愉快な思い出だ。
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私には、好きな女性アーティストがいる。
もうかれこれ、15年以上ファンをやっていて、彼女も、既に40代後半だ。
美人として有名な彼女だが、別に美人だから、ファンだという訳ではない。
美しいメロディー、魅惑的な歌詞に惹かれるのだ。
女性アーティストは、美しいメロディと心引かれる歌詞の曲を歌わせて
もらえることが多いと思う。(私の好きなアーティストはシンガー
ソングライターではなく、作曲家・作詞家から曲を提供してもらうタイプの
アーティストである。)
対して、男性アーティストの曲は、独りよがりの曲が多く好きになれない(偏見でしょうか?)。
歌詞も、少なくとも私の心の琴線には触れてこない。
勿論、女性の曲にも、独りよがりの曲はある。
恋愛ソングで自分勝手な事をほざいている歌詞は散見される。
しかし、男性ほどではない。
結果的に、私が聞く、男性アーティストは、殆ど、洋楽である。
要するに、何が言いたいか。女性は、美しいメロディー、魅惑的な歌詞の曲を歌わせてもらって
本当に得だということだ。
実は、その女性アーティストの代表曲をどうしても歌いたくて、カラオケでキーを下げて歌ったら
案の定、ブーイングにあい、落ち込みました。でも、その曲、iTune Storeをみれば分かるけど、
男性アーティストにも、カバーされているんですよね。
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私が、デパートなどの商業施設に興味を持つようになったのは高校生になった頃だっただろうか。
当時、東京郊外に、斬新なショッピングセンター(デパート+専門店街)が出来、また、私の住んでいる街の
最寄り駅にもショッピングセンターが出来るということになり、興味を引かれたのだと思う。
デパート(ショッピングセンター)といえば、なんと言っても、その華やかさが魅力である。丁度、私も、
その魅力が分かる年頃になっていたこともあっただろう。
それから、数年たち、暗黒の浪人時代がやってきた。私は、男性差別問題に悩み、予備校の授業もまともに
受けず図書館や本屋で色々な本を読んでいた。そこで、本屋で、大いに、私を怒らせ、悲しませたのが、
マーケティングの本だった。
その内容は、女性しか相手にせず、ひたすら、女性を持ち上げ、よいしょする内容。男性は、全く出てこなかった。
その本で、私は、遅まきながら、「デパートは女の遊園地」(上野千鶴子の言葉だったか?)でしかないことに
きづかされた。
楽しみにしていた最寄の駅前にできるショッピングセンターも女性専用になるという噂が立ち、楽しみにしていた
気持ちは、恐れと憎しみに変わった。(結局、男性のフロアも出来たが、女性3フロアに対して1フロアのみ。
しかも、CD SHOP、ABCマートなどがあり、、完全に男性専用フロアではない。)
この「デパートは女の遊園地」という構造は今でも、変わっていない。今でも、デパートは二言目には「女性の
お客様」だ。
つくづく女は得だと思う。
それなのに、「男女共同参画」の名の下に世論調査で「(世の中)女性が優遇されている」と答えた人にまで
「あなたが女性の人権が尊重されていないと感じるのはどんなことか」という質問を浴びせる内閣府大臣官房
政府広報室!(溜息)
同アンケートでは、女性の社会進出を進めるためにアファーマティブアクシションばかりをならべて、その中から
選択させる質問があるけど、逆に消費分野への男性の進出を進めるためのアファーマティブアクション(男性割引
を実施したデパートに優遇措置を取るなど)っていうのがあってもいいんですよ?
それこそが、真の男女平等で、女性の男性領域への進出のみを至上命題としている現在の男女共同参画は、
全く間違っていると思わざるを得えません。
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キムヒョンヒ元死刑囚が来日している。
そこで改めて考えてしまうのが、「何でこの女がまだ生きているの?」という
ことだ。死刑判決を受けた後、特赦を受けたらしいが、特赦を受けた背景に
キムヒョンヒが女だからという事情はないのか?
私は大有りだと思う。キムヒョンヒが男だったら、もうとっくに処刑されていて
この世にいなかっただろう。
私が以前かかっていた精神分析医にこの問題を問いかけた際も医者の答えは
「多分、君の言うとおりだろうね。あと、ちょっと美人だからだろう」という
ものだった。
問題は、何故、世間はこのような女性優遇(男性差別)に目をつぶり続けるのか
ということだ。私には、全く理解不能である。
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韓国で、女性のみが入学できる法科大学院をめぐって男性差別であるとの声があがっています。
http://www.chosunonline.com/news/20091010000040
韓国の法科大学院全体の定員は2000人ですが、梨花女子大法科大学院が女子のみを100人募集している
事から、"2000人のうちの100人を女性だけに限定するのは、男女の機会均等の精神に反する。"と
の抗議の声があがっているものです。梨花女子大法科大学院の関係者は「韓国ではまだ女性の法曹人の比率が
17%にすぎない。本学の法科大学院設置は、女性の法曹人を養成し、こうした不均衡を無くしていくための政策の
一環だ」と話しているそうですが、私も、これは男性差別に他ならないと考えます。
日本では幸い、女性しか入学できない法科大学院というのは聞いたことはありませんが、女性しか入学できない大学
というのは沢山あります。特に、国公立の女子大は違憲の疑いがあると思われます。
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宝塚歌劇団、男心くすぐる「メンズ・シート」販売
http://www.asahi.com/national/update/0823/OSK200908230001.html
> 創立95周年を迎えた宝塚歌劇団(兵庫県宝塚市)が、初の試みとして男性客限定の「メンズ・シート」を
>販売している。劇場内に専用エリアを設け、料金は1500円引き。トップスターコンビの特製写真を特典と
>して付けるなど至れり尽くせりの内容で、男性ファンを夢の世界へといざなう特別企画になっている。
この手の優遇は大抵女性が対象。男性ファンが少ない宝塚ということで今回男性が優遇の対象になったようですが、世の中が女性優遇を続けるのならば、男性優遇も増やしてくれなきゃ不公平ですよね。
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私が初めて具体的に女性専用に反対したのは、かれこれ20年ほど前の事になります。
とある家電販売店が運営していた草の根パソコンネットで運営側が女性専用掲示板を作ろうとしたのです。私には、とても耐えられませんでした。当時から世の中に蔓延していた「女性専用」「女性優遇」は私には直接関係ないといえば関係ありませんでした。ですから、我慢しようと思えば我慢も出来ました。しかし、パソコンネットの女性専用掲示板は違います。僕の生活の一部になっているパソコン通信の中でも一番よく行くネットに女性専用掲示板が設けられる事にはとても我慢できませんでした。私は公然と反対を唱えました。他の人は何故私が反対するのか理解できないようでしたが。でも、最近では、女性専用車両に反対論が広がるなど、当時は全く理解されなかった私の気持ちも最近では少しは理解されてきているような気がします。
件の女性専用掲示板は幸い、結局出来ませんでした。
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ここ最近、一番ひどいと感じさせた男性差別が公立図書館における女性専用席ですね。主にホームレス対策という建前だそうですが、迷惑利用者が迷惑なのは男性も女性も変わりないはずで、何故、女性だけが保護対象になるのかが理解不能です。
荒川区の小坂英二議員の尽力で1館は専用席をやめたそうですが、都内にはまだ8箇所、女性専用席を備えた公立図書館があるとのこと。
私は、公立施設におけるこのような差別は違憲であると考えます。(また、「強制じゃないから違憲じゃない」とかそういう屁理屈こねてくるんだろうなぁ)
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昨年暮れの朝日新聞に
>「男性客室乗務員の募集なしは差別」 大韓航空に改善勧告 韓国
という記事が載りました。韓国の国家人権委員会が大韓航空が男性の客室乗務員を社外募集しないのは差別であるとして同社に改善するように勧告したものです。大韓航空はこれの受け入れを拒絶したそうですが、取り敢えず韓国の国家人権委員会の改善勧告は評価できます。日本でも、一部の新興航空会社を除いては男性の同形態の採用は無いようであり(Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%A2%E5%AE%A4%E4%B9%97%E5%8B%99%E5%93%A1 採用時の性差別参照)改善が望まれます。
電車に女性の運転士や車掌が進出する半面で女性が活躍する職業で男性が締め出されたままなのを私は望みません。
「客室乗務員はやっぱり女性がいい」などと考えている男性の方、そういう考え方が自分で自分の可能性を狭めているのかもしれませんよ。
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毎日新聞のサイトが「<男性殺害切断>同居女性に懲役13年 横浜地裁小田原支部」というタイトルの記事を載せていますが、加害者が「女性」になっています。
男性が加害者である場合は、「同居の男性」ではなく「同居の男」などと表記すると思うのですが、どうでしょうか?
それから、北海道新聞に以下のような記事が載っています。
妻が夫に暴力「逆DV」道内激増 道、男性の一時保護検討 昨年相談最多42件
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20070225&j=0022&k=200702258136
男性へのDVも保護の対象とするなど、内容は、まぁ評価できるのですが、北海道新聞の記事は、男性への純然たるDVを「逆DV」と表記しているなど、問題点もありそうです。
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NIKKEIbpのサイトに男性差別に関する記事が載っています。
URLは以下の通りです。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20070220/119382/
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たった今、ケータイのメール到着アラームで目が覚めました。眠い目をこすり見てるとGoogle Alertからのお知らせメールで
との見出し。早速見てみると、拙ブログが大きく取り上げられていて、朝っぱらから、ぶったまげてしまったことです、はい。こそばゆいというか、恥ずかしいというか・・・・(^^;)
でも、私の主張にも、ちょっとは正当性を認めて頂けたようで正直嬉しいです。
当該記事のURLはhttp://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2461400/detail
または、http://www.j-cast.com/2006/09/18002995.html です。
勿論、拙ブログだけではなく、Wikipediaや、ミクシィのコミュニティについて、また台湾の女性専用車両が早くも廃止の危機に瀕していることについても触れられています。
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Google Alertで以下の記事が引っかかりました。(キーワードは「男性差別」)
>韓国の男子学生「大学には男性差別がある」46.3%
>朝鮮日報 - South Korea
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/08/13/20060813000011.html
です。
以前にも書きましたが、韓国に徴兵制が存在し、実際の徴兵も行われていることはみなさんもご存じかと思います。以前、公務員試験で兵役経験者(あくまでも「兵役経験者」であって、男性でも兵役に就いていなければ駄目ですし、女性でも兵役に就いた経験があればOK
の筈です)は若干の優遇が受けられました。しかし、これが女性差別、違憲とされてしまったのです。もし、兵役経験者を公務員試験で優遇するのが女性差別なら、兵役義務を男性に限るのは、もっとひどい男性差別ではないでしょうか?
上記記事の「大学在学中に休学して兵役を果たし、最近復学したキム・ジェウォンさん(23)は『僕たちが軍隊で2年間苦労していたときに、女子学生たちは語学留学やバックパッカー旅行をして、キャンパスライフを楽しんでいたことに対する恨み・・・』」というコメントが、端的にそれを表しているような気がします。
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